緩衝材(新聞紙・プチプチ)のリサイクル

当店に荷物を送る際に、緩衝材としてよく使われているのが「新聞紙」と「プチプチ(気泡緩衝材)」です。

丸めた新聞紙は軽くて商品を傷つけにくいため、商品とダンボールの隙間を埋めるのに最適です。
プチプチも同様に軽くて商品をやさしく保護してくれますので、商品を覆うのにとても便利です。

新聞紙の原料は主にパルプ(植物繊維)、プチプチの原料は主にポリエチレンになります。
当店ではごみ排出を減らし梱包用資源を節約するため、新聞紙やプチプチのリユース・リサイクルに力を入れています。

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開梱作業の際に出た緩衝材を、保管用の段ボール箱にまとめて入れておきます。
その際には、発送ラベルがついているもの、汚れの目立つ緩衝材は「雑紙」として区別し、再資源化しています。

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保管したプチプチやダンボールは、当店から商品を発送する際に再度緩衝材としてリユースしています。
お送りいただいた緩衝材は一切廃棄に出すことなく、緩衝材のリユースまたは再資源化を図ることで、無駄の無いリサイクルを行っています。

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余分な新聞紙はリサイクル業者に持ち込みます。
運搬しやすい形状にプレスされ、製紙工場に運ばれた新聞紙は、特殊な液体で溶かされて新しい紙に生まれ変わります。

 

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